神明の花火 LOVE STORY
江戸時代、日本三大花火の一つとして賑わいをみせた甲州・市川の花火。
市川地区では、このひとつの詩がよまれ「出会いの花火」として親しまれてきました。
「市川の花火を大切な人と一緒に見ると、幸せになれる」と言い伝えられています。
時を越え、神明の花火大会では、さまざまな “ラブストーリー” がうまれています。
ここでいくつかの “神明の花火 ラブストーリー” をご紹介します。
2010年8月7日(土)付の山梨日日新聞でも紹介されました。
※クリックしていただくと山梨日日新聞社のホームページに移動します。
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★エピソード1★ 神明の花火で 「結婚してください!」
神明の花火大会当日の会場では、メッセージのアナウンスとともに花火を打ち上げる
「メッセージ付き花火」というプログラムがあります。
毎年、プロポーズのメッセージが寄せられ、数多くのカップルがゴールインしています!
* MESSEAGE *
会場全体が応援してくれている感じで、彼女からOKの返事をもらえてときには、
近くに座っていたみなさんが一斉に「おめでとう」と言ってくれました!
まさかこんな派手な告白になるとは思いませんでしたが、最高に嬉しかったです
(Kさん 第20回大会にて)
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メッセージを読み上げられた時は、私のこととは分かりませんでしたが、
最後に彼の名前がアナウンスされて、初めて私のことだと気づき
思わず「私です!」って、立ち上がってしまいました。
すると、周りの方たちが一斉に祝福してくれたんです!
(Fさん 第20回大会にて)
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以前からプロポーズは神明の花火大会でと考えていました。
彼女にバレずに驚かせようと、メッセージはプログラムにも掲載しませんでした!
(Sさん 第21回大会にて)
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プロポーズされたことに驚くと同時に、夢のように嬉しかったです。
まさか自分が神明の花火大会の「メッセージ付き花火」でプロポーズされるとは思いませんでした。
会場の皆さんからも祝福していただき、とても嬉しかったです。
(Nさん 第21回大会にて)
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なかなかプロポーズができず、友達に相談したところ
神明の花火大会の「メッセージ付き花火」を教えてもらったのがきっかけです。
会場でメッセージが読み上げられた時、最高にテンションが上がりました。
返事をもらえた時は夢のようでした。
成功して良かったです。
(Hさん 第22回大会にて)
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驚きました!!
私がこんな素敵なプロポーズを受けるとは思いもしていなかったので、
返事を忘れるほどでした。
彼の友人、まわりの人たちに「おめでとう」と祝福され、照れくさかったけど
すっごーーーく嬉しかったです。
一生忘れられない思い出の日になりました。
(Mさん 第22回大会にて)
★エピソード2★ 神明の花火で 「こんにちは!赤ちゃん」
花火の日に天からのプレゼント…… “神明の花火ベイビー” が誕生しました!
* MESSEAGE *
予定日は8月13日だったのですが、神明の花火を見に行った帰りに陣痛が始まりました。
なんとか家に歩いて戻り、その後病院行き、生まれたのは7日の午後11時59分だったんです。
きっと花火の音に驚いて出てきちゃったんでしょうね(笑)
(Sさん)
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神明の花火の迫力におなかの赤ちゃんも感動したのか、グランドフィナーレ直後に
陣痛が始まり、そのまま病院へ直行!日が変わってすぐに、元気な男の子を出産しました!
息子の誕生日が8月8日という末広がりな感じも縁起がいいですね(笑)
神明の花火大会の後に息子が生まれ(出会い)、やっぱり「出会いの花火」だなって思いました(笑)
今年、8歳になる息子は、やっぱり神明の花火が大好きです!
(Aさん)
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昨年の花火大会で、初めてメッセージ付き花火を見ました。花火を見ている会場の人達の温かい拍手や声援が、“愛”のある花火大会だなぁと感じました。今年も楽しみにしてます。
メッセージ花火は毎回埋まるのが早くて利用できませんでしたが
昨年、8月7日に入籍致しました。
毎年、神明の花火を妻(当時、彼女)と見に行ってて思い入れが深く
入籍日は8月7日と二人で決めて、これからは毎年神明の花火を見に行って一緒に年を重ねていきたいです。
ですので、いつまでも無くならないで続いていって欲しい花火大会です。
一昨年、友人の花火師 S君に促されるように神明の花火でプロポーズをしてから早2年、いつもは打ち上げ現場で見ている花火も
あの日だけは初めて2人で客席から。
でも正直、緊張していて何にも覚えていません。
覚えているのは周りの温かい拍手と大勢の方の声援!
あの時、彼女の返事を「どうなの?どうなの?」って聞いて
「よろしく」って答えてくれた時、いつの間にか本部へ「OK!」だって
走って伝えてくれた方、ありがとうございました。
今年も沢山の方が幸せになるといいですね。