神明の花火倶楽部について

市川三郷町、市川地区は、江戸時代より続く和紙、花火の町として県内外に知られ、地場産業として文化の発信をしてきました。

花火に関しては、焼却場の跡地を花火資料館、花火公園として整備してあります。資料館、花火公園は、神明の花火の会場にも隣接する場所であり、市川花火の文化、神明の花火を積極的にPRする拠点として最適であると考えます。そこで、町内花火業者 4社が協力して閉館状態にある資料館を有効活用し、管理、運営する組織として神明の花火倶楽部を立ち上げました。

今後、市川三郷町より管理委託を受け、町の観光情報発信拠点、地元の花火の歴史を子供たち伝える教育的な施設としての見地から資料館の内容を充実させ、一般に公開していきたいと考えています。さらに、今年 20周年を迎える神明の花火大会をキーワードに事業を展開していきたいと考えています。

これから、神明の花火倶楽部として、さまざまな分野からのご意見をいただき、賛同いただける個人会員も募集して神明の花火倶楽部の活動を活発なものにしたいと考えています。関係各位、各方面のご協力をお願い申し上げます。

コメント (1)

 

  1. 齊藤美麗 より:

    はじめまして、こんばんは!
    以前そちらにお邪魔したことのある齊藤と申します。

    花火が大好きで、15年ほど前から、花火写真を撮影しております。

    大曲や土浦、片貝などを見るにつけ
    山梨の花火は世界に誇れるクオリティにも関わらず、全国での知名度がイマイチ高くないような気がして、淋しく思っていました。

    自分が花火写真を撮り始めてから、ずっと温めていた夢があります。それは神明の花火や山梨の花火を、もっともっと広めるための活動に携わりたいということ。

    大曲花火倶楽部のようにNPO法人として活動するのが、将来の(最終的な)目標です。

    そこで、神明の花火倶楽部の皆さんが、現在どのような活動をされているのかなど、いろいろお話をうかがって、教えていただくことができればと考えております。

    今はまだ、私の心の中にある小さな夢ですが、いつか現実のものにするために、花火倶楽部の皆さまのご厚情をたまわることができれば幸いです。

    お話を聞かせていただくことが可能かどうか、お手数でもお返事いただけないでしょうか?
    よろしくお願いいたします。

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